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*注* NPO法人和歌山県自閉症協会の会員のみ参加できます会員外の参加はできません

 対話集会とは



 対話集会は、毎年1回、県内のNPO法人和歌山県自閉症協会会員の方々と、県の障害福祉課を中心とした教育、商工労働など関係各課が集い話し合いを行うものです。

 ここで重要なのは、参加いただいている行政側は、和歌山県であり、国でもなければ市町村でもありません。国に対しては、和歌山県から要望をあげていただき、市町村に対しては、適切なご指導をお願いしております。

 もちろん対話集会でありますので、意見交換の場でもあり、我々が圧力団体になってはいけません。そのためには、日頃からの情報を的確につかみ、厳しい財政状況の下、予算編成のタイミングを充分考慮に入れた話し合いがなされることが必要になります。ここで間違ってはいけないことは、この対話集会は、あくまでも対話集会であり、陳情や請願ではありません。

(陳情というのは要望事項を明確に記して、賛同する人の署名を集めて行われます。請願というのは、よく似た手法でありますが議会に対して提出し、紹介議員を明記して行われますので、必ず担当する常任委員会で審議されます。しかし、この請願が可決されればいいのですが、否決されると二度と要望が日の目を見ることがない結果になり、ことの状態やタイミングに相当な神経を使います。)

当協会では、対話集会といった手法を取っているので和気藹々とした会議になっています。NPO法人和歌山県自閉症協会会員の皆様には、大勢参加いただき、いろいろなご意見や情報を伝えていただくようお願いいたします。


(文責 大久保)

写真は平成21年11月26日に行われた様子。


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